【毎日更新】意味ある?3日目 ヘアドネーションのはなし

ヘアドネーション

勝手に、1週間毎日更新チャレンジの第3日目。
さっき髪の毛を洗ったところなので、「ヘアドネーション」の話をしようと思います。

ヘアドネーションの話

私の場合

「私の」ってつけると、自分語りになるのでNGなんですよね~
一口に【ヘアドネーション】と言っても、人によって感じ方や、きっかけなど様々。
私の場合、2度目の挑戦なので、実際に経験した立場から、お伝え出来るものがあればと発信いたします。

きっかけ

そもそも、一回目のヘアドネーションに挑戦するきっかけになったのは、パート先の仲間が髪の毛を伸ばしている事を聞いた事。
ず~っと伸ばしているので、「髪、のびたね!」
「ヘアドネーション」するのよ。」
「ヘアドネーション?」
それまで身近に髪の毛を寄付するヘアドネーションをしている人に初めて会った。
ヘアドネーションに真正面からむきあったのは彼女のおかげ。
彼女は2人いるんだけどね。

私こそするべき責任がある

それは、長女がウイッグにお世話になっているから。
むしろ、なぜ今までヘアドネーションにきが付かなかったのか・・・
こうして、お世話になっている身内がいながら認知度が低いヘアドネーション。
もっともっと、知ってもらいたい!

条件

チェックポイント

長さ31cm以上
染めていてもOK
白髪交じりでもOK
×切れ毛などが多いダメージ髪は不可

切れ毛がひどいなど、よっぽどのダメージ髪以外は寄付可能です!!

誰でも社会貢献として参加可能

女優の柴咲コウさんも参加

世間では余り知られていなかった「ヘアドネーション」
2011年の「東日本大地震」をきっかけに、社会貢献の一つとして注目されるようになったとの事。
また、柴咲コウさんをはじめ、女優さんがヘアドネーションに参加し、発信するようになって
ずいぶん世間の認知度が高まったようです。

31cm は意味ない?

色々見聞きするうちに感じた事。
31㎝の髪さえあれば、誰でも、簡単に、社会貢献ができる!!という安易な自己満足だけでヘアドネーションに参加するのはどうなのかなぁ・・・という思いもある。
ヘアドネーションをおこなっている、NPO団体は寄付された髪の毛の、選別、加工、ウイッグ作成など善意の寄付金で賄っているからだ。
私も、【31㎝】という事しか目標がなく、31㎝がウイッグを作成するのに最低の条件ということを知ったのは、最近だったから。
ウイッグ作成は髪の毛を方に織り込むので、実質半分程度の長さに半減してしまうという。
31㎝の髪の毛では、ショートヘアにしかならないのである。
ウイッグを必要としている人は、女の子が多く、しかもロングヘアが希望者多数らしい。
31㎝はあくまで、最低限必要な長さなのだけれど、寄付しようと伸ばしている方にしてみれば
31㎝がゴールのようにとらえられている。もちろん、31㎝でも必要ではあるけれど。
31㎝の髪の寄付はずいぶんと集まっているようで、実際に必要とされているのは
もっと長い50cmや60cmという現実。

まとめ

  • ヘアドネーションのきっかけは、パート先の人のまねをしての事。
  • 女優の柴咲コウさんなどの発信が、ヘアドネーションの認知度を上げた。
  • 31cm は寄付する最低の長さ
  • 切れ毛などのひどダメージ髪はダメです。
  • 余裕があったら50cmや60cmまで伸ばしてみよう!!

実際に体験した様子は、別の記事にあるので良かったらのぞいてみてくださいね。
ヘアドネーション体験の記事はこちら⇒ヘアドネーション体験記

つらつら毎日更新 三日目におつきあい下さりありがとうございます!
どなたかに見て頂けていたら、幸いです。

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